小池東京都知事の東京大改革で何が変わるのか

小池氏が東京都知事に就任以来、都行政の透明化を実施、会議や予算の査定など報道でその様子をむることができる。
オリンピック関連予算の削減は、競技会場の見直しを行ったが、元の施設に戻り、観覧席などの減少により、一見、予算が減っているように見える。
待機児童問題については、自信を持っているようであるが、給与の増額に向けての手続きを進めているが、来年度募集分についてもまだ待機問題は解消はしそうもない。
豊洲新市場は、地下空間の決定問題は、当時の市場関係者の処分まで行きつきほぼ完了したようである。
しかし、地下汚染水については、あってはならない成分が検出されたため、再検査の実施を行う。
ここで、浮上したのが、そもそも汚染が懸念された豊洲を取得しようとしたのかという大きな問題、石原元都知事時代に重要な交渉があったということで、参考人招致にまで及ぼうとしている。
これから新年度予算の議会審議で自らの方針に基づく予算に関して議会とのバトルを行い、どこまで実施できるかが本来の意味での東京大改革ではないか。ミュゼ 足 脱毛