俺が頑張って愛妻弁当を作っている魅力とは

わたくしは、婚礼をしてから一年中愛妻弁当を作り続けてある。前もって、1人様ライフスタイルの時も食費節減のためにお弁当は作っていたので、1人様分け前が両者分け前になっただけの結果、そこまでの心労にはなっていません。

飲みで遅いお日様の明日や午前が手っ取り早いお日様、調子が優れないタイミングなどもサボらずお弁当製作だけはやっています。間近からも彼からも、やれるタイミングだけやれば良いと言われます。

でも、わたくしはそれを閉めたくないのです。ひとまずだらけると、たぶんそれはスピードアップし続けてしまう。

そして、わたくしが愛妻弁当を作ってあげたい最大の理由は、いよいよお弁当を持たせたタイミング、美味しかったと彼からメールが来たからだ。今まで、女性からもお弁当を持たされたことがなかった彼にとって、手作りのお弁当というのは実際楽しい代物だったようなのです。

わたくしは、彼の喜ぶ顔が見たいということもあって、お弁当製作を頑張っています。冷凍食材には頼らず、根こそぎ手作りをやるというのも私の執着心だ。